12Go Asiaで、アジアの移動をもっと自由に
スマホで予約する前に知っておきたいこと
バス・電車・フェリー・飛行機まで一括比較。
実際に国境越えルートで使ってきた筆者が、基礎からていねいにお伝えします。
- 筆者は2025年11月にバンコク→ビエンチャンの国境越えルートで実際に利用——本記事はその実体験に基づきます
- 12Go Asiaは東南アジア500以上の交通機関を一括比較・予約できるプラットフォームです
- バス・電車・フェリー・飛行機・送迎まで対応しており、バックパッカーの強い味方になります
- 日本語表示に対応しており、スマホやPCからクレジットカードで簡単に予約できます
- 口コミ確認や余裕ある予約タイミングなど、安心して使うためのヒントも紹介します
12Go Asiaとは?東南アジアをつなぐ移動予約プラットフォーム
12Go Asiaは、シンガポールとタイに拠点を置く交通チケット予約プラットフォームです。 東南アジアを中心に500社以上の交通機関と提携しており、バス・電車・フェリー・飛行機・送迎を 一つの画面で比較・予約することができます。旅のルートと日程を入力するだけで 複数の移動手段と料金が一覧表示されるため、現地でチケット売り場を探し回る手間がなくなります。
対応している交通手段は以下の5種類。陸路から海路・空路まで幅広くカバーしているのが 12Go Asiaの強みです。
では、数あるチケット予約サービスの中でなぜ12Go Asiaがバックパッカーに選ばれているのでしょうか。 その理由を整理しておきます。
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日本語表示に対応
サイトの言語設定を日本語に切り替えることができ、 現地語が読めなくても予約をスムーズに進められます。 -
クレジットカード・PayPalで完結
現金を用意したり両替したりする必要がなく、 日本出発前に座席まで確保できます。 -
Eチケットをスマホに保存して乗車
予約完了後にメールで届くEチケットを提示するだけ。 窓口並びや印刷の手間がありません。 -
口コミ・レビューで交通機関を選べる
各バス会社や船会社の評判がレビューで確認できるため、 安心できる移動手段を選ぶヒントになります。
12Goで予約できる交通手段と人気ルート
12Go Asiaが特に強いのはタイ・ベトナム・マレーシア・カンボジア・ラオス・インドネシア(バリ島含む)エリアです。 バックパッカーがよく利用するルートを国内・国際・フェリーの3カテゴリに分けて紹介します。
12Goの使い方|予約ステップを順番に
12Go Asiaの予約は、出発地と目的地を入力してチケットを選ぶだけのシンプルな流れです。 はじめて利用する方でもスムーズに進められるよう、画面の操作順にそって説明します。
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出発地・目的地・日程を入力する
サイト上部の検索フォームに出発地と目的地の地名を入力します。 地名の最初の数文字を打ち込むと候補がリスト表示されるので、 一覧から選択してください。日程・人数を設定したら「チケットを探す」をクリックします。
💡 片道・往復どちらも選択可能 -
交通手段と便を選ぶ
検索結果には出発時刻・到着時刻・所要時間・料金・交通手段が一覧で表示されます。 バス・電車・フェリーなど手段を絞り込むフィルターも活用しましょう。 各便のレビュー評価を参考にしながら、自分の旅程に合った便を選んでください。
💡 「ℹ️」マークでキャンセルポリシーを事前確認できます -
乗客情報を入力する
氏名・連絡先・メールアドレスを入力します。 メールアドレスは旅行中でも確認できるアドレス(GmailやYahoo等)を登録してください。 Eチケットはこのアドレスに届きます。旅行保険(Trip Insurance)は 画面下部で選択解除することができます。
💡 氏名はパスポートと同じローマ字表記を推奨 -
支払いを完了する
合計金額(チケット代+手数料)を確認し、クレジットカードまたはPayPalで支払います。 Visa認証コード(3Dセキュア)が求められる場合があるので、 カード会社のアプリや認証コードを手元に用意しておくとスムーズです。
💡 手数料はチケット代の約3〜5%程度が目安 -
Eチケットを受け取り・保存する
支払い完了後、登録メールアドレスにEチケット(PDF)が届きます。 スマホのスクリーンショットまたはPDFとして保存しておきましょう。 現地ではこのチケットを乗務員や窓口スタッフに提示するだけで乗車できます。
💡 オフラインでも見られるよう事前にダウンロードを
Googleクロームブラウザで開けば画面をそのまま日本語に翻訳しながら操作できます。 また、Wi-Fiがない環境での予約はトラブルの原因になることがあるため、 安定したネット環境のあるタイミングで行うことをおすすめします。
【体験談】バンコク→ビエンチャンで実際に使ってみた
ここからは筆者自身の記録です。2025年11月、バンコクとラオスの首都ビエンチャンを結ぶ 国境越えの国際列車を、12Go Asiaで予約して往復しました。 実際に使って感じた「スムーズだったこと」と「ヒヤリとしたこと」を、そのままお伝えします。
eチケットは本当に「見せるだけ」だった
予約後にメールで届いたeチケットをスマホに保存しておき、当日はそれを提示しただけで乗車できました。 窓口に並ぶことも、印刷を求められることもなし。 国境をまたぐルートでも「スマホ画面を見せるだけ」が本当に通用することを、 身をもって確認できたのは大きな収穫でした。
集合場所がわかりにくく、危うく乗り遅れかけた
一方で反省点もあります。出発の乗り場がわかりにくく、 危うく乗り遅れそうになりました。 予約確認メールには乗り場の記載があるものの、現地では案内表示が乏しく、 「本当にここで合っているのか」と不安になりながら探すことに。 時間に余裕を持って向かっていなければ、確実に乗り遅れていたと思います。
帰路はタイ入国審査の待ち時間で発車が遅れた
ビエンチャン→バンコクの帰路では、国境のタイ入国審査に待ち時間があり、 発車までに少し時間がかかりました。 国境越えの列車は全乗客の審査が終わるまで出発できないため、 こうした待ちは仕組み上避けられません。 到着後の予定(乗り継ぎやフライト)は遅延前提で余裕を持たせておくのが、 国境越えルートの鉄則だと実感しました。
料金・手数料について知っておきたいこと
12Go Asiaで表示される金額は「チケット代+決済手数料」の合計です。 予約前に料金の仕組みを把握しておくと、支払い時に慌てずに済みます。
| 項目 | 内容 | 目安 |
|---|---|---|
| チケット代 | 交通機関が定める運賃 | ルートにより異なる |
| 決済手数料 (Payment System Fee) |
12Go Asiaの仲介・システム利用料 | チケット代の約3〜5% |
| 旅行保険 (Trip Insurance) |
任意。購入画面で選択解除可 | 任意 不要なら外せる |
| 為替手数料 | クレカ会社による外貨換算 | カードにより1〜3%程度 |
チケット代そのものは現地窓口と同水準か、やや高い場合もありますが、 事前に座席を確保できる安心感と手間のなさを考えると、 多くのバックパッカーにとって納得できる差額といえます。
3Dセキュア対応推奨
海外利用に安心
(セブン-イレブン等)
安全に使うための3つのヒント
12Go Asiaは便利なサービスですが、現地オペレーターとの連携が必要な仲介サービスである以上、 まれにトラブルが起こることもあります。筆者のビエンチャン行きでの経験も踏まえ、 以下の3点を意識するだけでリスクを大幅に減らすことができます。
ヒント① 予約前に口コミ・レビューを必ず確認する
12Go Asiaでは各バス会社・船会社のレビューが確認できます。 低評価が集中している交通機関は避けるのが基本です。 「安い=粗悪」とは限りませんが、悪い口コミが多い便は 遅延・キャンセル・座席未確保のリスクが高い傾向にあります。 星3以上・レビュー件数が多い便を選ぶと安心です。
ヒント② 出発の2〜3日前までに予約を済ませる
12Go Asiaは予約確定まで数時間〜1日かかる場合があります。 特に繁忙期(ソンクラーン・年末年始など)は 早めの予約が座席確保のカギです。 当日や前日の予約はチケット未着リスクが上がるため、 旅程が決まったら早めに手配しておきましょう。
ヒント③ 集合場所とEチケットをオフラインで確認できる状態にする
予約完了後はEチケットをスクリーンショットまたはPDFで保存し、 ネットなしでも表示できる状態にしておきましょう。 そして筆者が身をもって学んだのが集合場所の事前確認です。 現地の案内表示は期待できないことがあるため、Googleマップで場所を確認し、 早めに到着するスケジュールを組んでください。 あわせて12Go Asiaのサポート連絡先(WhatsApp対応あり)を メモしておくと、万一のトラブル時にすぐ問い合わせられます。
よくある質問(FAQ)
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A
サイト上部の言語設定から日本語に切り替えることができます。 また、Googleクロームブラウザのページ翻訳機能を使えば、 日本語に翻訳しながらそのまま予約まで完了することも可能です。
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A
便によってキャンセルポリシーが異なります。 予約画面の「ℹ️」マークからキャンセル条件を事前確認してください。 返金対応に時間がかかる場合があるため、 日程変更の可能性がある場合はキャンセル可能な便を選ぶと安心です。
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A
Visa・Mastercardのクレジットカードが利用できます。 PayPalにも対応しています。支払い時に3Dセキュア(本人確認)が 求められることがあるため、カード会社のアプリを手元に用意しておくとスムーズです。
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A
支払い完了後、登録したメールアドレスにEチケット(PDF)が届きます。 筆者がバンコク→ビエンチャンで利用した際も、届いたEチケットの提示だけで乗車できました。 ただし一部タイ国内の路線では現地事務所での引き換えが必要な場合があります。 予約確認メールの内容を必ず確認してください。
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A
基本的にはEチケット(スマホ画面またはプリントアウト)とパスポートがあれば乗車できます。 国際ルートではパスポートの提示が必須です。 念のためEチケットはオフライン保存しておくと、 現地でWi-Fiが使えない状況でも安心です。
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A
シンガポール・タイに拠点を置く正規の企業グループで、 500社以上の交通機関と提携する実績あるプラットフォームです。 ただし現地オペレーターとの連携が必要な仲介サービスのため、 口コミ評価の高い便を選ぶ・余裕を持って予約する といった基本を守ることで、安心して利用できます。
まとめ
- 12Go Asiaは東南アジア500社以上の交通機関を一括比較・予約できるプラットフォームです
- バス・電車・フェリー・飛行機・送迎まで対応し、国境をまたぐルートやジョイントチケットも手配できます
- サイトは日本語表示に対応し、クレジットカード・PayPalで日本から事前予約が可能です
- 予約後はEチケットがメールで届き、スマホ画面を提示するだけで乗車できます
- 筆者はバンコク⇔ビエンチャンを往復で実際に利用——eチケット提示だけで乗車できた一方、集合場所の事前確認と国境審査の待ち時間を見込んだ余裕が必須です
- 口コミ確認・早めの予約・チケットのオフライン保存の3点を意識するだけで安心して利用できます
東南アジアの移動は、12Go Asiaを使うことで「どの便があるか調べる→現地でチケットを買う」という
二度手間がなくなります。旅の計画段階でルートと料金を確認し、
気に入った便が見つかったら早めに予約しておくのがおすすめです。
現地でのフットワークを軽くしたいバックパッカーにとって、
12Go Asiaは旅の準備を一段ラクにしてくれる心強いサービスです。
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